自社事業における循環型経済
私たちは、循環型経済に関連する複数の分野において継続的にパフォーマンスを向上させることで、自社の事業活動において循環型経済を実践しています。
循環経済におけるバルメットの役割
バルメットは、再生可能資源をパルプ、板紙、バイオエネルギーなどの持続可能な製品に変換するための技術やサービスをお客様に提供することにより、循環型経済において大きな役割を果たしています。
お客様の循環型経済の実現を支援
バルメットは、再生可能資源をパルプ、紙、板紙、バイオエネルギーといった持続可能な製品へと転換するための技術とサービスを提供することで、循環型経済において重要な役割を果たしています。
透明性の高い情報開示
Investors
Klabin社 PUMAパルププロジェクト
大規模パルプ施設の建設は容易な仕事ではない。未開発地域のプロジェクトにはその設計段階から着工作業、建設、試運転および最終のスタートアッププロセスにいたるまで何トンもの装置と何千の人々が関係する。そのカギは多くの分野にわたるチームからさまざまな専門家をうまく集めることである。
Fibre Excellenceでの生産上の問題はパフォーマンス契約によって解決
Fibre Excellenceはフランス南西部の Saint Gaudensに位置するパルプ工場である。数年前、工場はパルプ乾燥ラインでの頻繁な紙切れと深刻な損紙に直面しており、生産上の問題を克服するためバルメットと提携することを決定した。パフォーマンス契約を結んだ後、バルメットは Fibre Excellenceとともに仕事をするエキスパートチームを任命した。協力が問題解決のためのカギであることが証明された。
ベーリングラインの改造はSödra Väröに幸先の良いスタートをもたらした
スウェーデンの Södra Cell社の Väröパルプ工場でのベーリングラインのアップグレードは完了し、安全性を増した上で処理量も増加し操業中である。この改造は年間 NKP 生産量を 425,000トンから 700,000トンに増加させる4億ユーロの拡張プロジェクトのひとつで、幸先の良いスタートを工場にもたらした。
ドライパルプ生産の増大
2012年10月、兵庫パルプ工業株式会社は同社谷川工場に新設パルプドライラインを投資することを決断した。同社は日本国内において、外販・未晒クラフトパルプ(UKP)の唯一の供給企業である。
エストニアでの生産量アップ事例
Estonian Cellはヨーロッパで唯一のアスペンだけを原料としたパルプ工場で、一系列のベーリングラインの生産量をアップし稼働時間を向上させたいと考えていた。新しいスラブプレスとベーリングラインの一部のアップグレードは目標達成のための正しい解決法であった。
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