バルメットの組織および経営体制
バルメットの経営は、取締役会および社長兼 CEOが責任を負います。取締役会は、バルメット内部において良好なコーポレートガバナンスの実践が確実に行われるよう努めます。
バルメットの会社方針
バルメットとその従業員の行動は、会社の方針に基づいています。重要な方針の一部をこのページに掲載しています。
学生および新卒採用
私たちの価値観
私たちの価値観 - Customers(お客様のために)、Excellence(向上心を持ち続け結果を出す)、Renewal(常に良いものを目指して)、そして People(高度なプロフェッショナル人材) - は、共に道を切り開いていくための行動と意思決定を導く指針です。
サステナビリティ360º アジェンダ
バルメットのサステナビリティ360° アジェンダは、バルメットのバリューチェーン全体にわたるサステナビリティへの包括的なアプローチです。このアジェンダは、サプライチェーン、自社の事業、お客様の現場でのバルメットのテクノロジーの使用段階を含む、バルメットのバリューチェーン全体をカバーしています。
Klabin社 PUMAパルププロジェクト
大規模パルプ施設の建設は容易な仕事ではない。未開発地域のプロジェクトにはその設計段階から着工作業、建設、試運転および最終のスタートアッププロセスにいたるまで何トンもの装置と何千の人々が関係する。そのカギは多くの分野にわたるチームからさまざまな専門家をうまく集めることである。
Fibre Excellenceでの生産上の問題はパフォーマンス契約によって解決
Fibre Excellenceはフランス南西部の Saint Gaudensに位置するパルプ工場である。数年前、工場はパルプ乾燥ラインでの頻繁な紙切れと深刻な損紙に直面しており、生産上の問題を克服するためバルメットと提携することを決定した。パフォーマンス契約を結んだ後、バルメットは Fibre Excellenceとともに仕事をするエキスパートチームを任命した。協力が問題解決のためのカギであることが証明された。
ベーリングラインの改造はSödra Väröに幸先の良いスタートをもたらした
スウェーデンの Södra Cell社の Väröパルプ工場でのベーリングラインのアップグレードは完了し、安全性を増した上で処理量も増加し操業中である。この改造は年間 NKP 生産量を 425,000トンから 700,000トンに増加させる4億ユーロの拡張プロジェクトのひとつで、幸先の良いスタートを工場にもたらした。
ドライパルプ生産の増大
2012年10月、兵庫パルプ工業株式会社は同社谷川工場に新設パルプドライラインを投資することを決断した。同社は日本国内において、外販・未晒クラフトパルプ(UKP)の唯一の供給企業である。
エストニアでの生産量アップ事例
Estonian Cellはヨーロッパで唯一のアスペンだけを原料としたパルプ工場で、一系列のベーリングラインの生産量をアップし稼働時間を向上させたいと考えていた。新しいスラブプレスとベーリングラインの一部のアップグレードは目標達成のための正しい解決法であった。
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